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歯周病を疑え!日々のチェックで早期予防を

もしかして歯周病?「私は大丈夫」そう思っているあなたへ

歯周病は、歯だけでなく体全体にも影響を及ぼします。日々のチェックが予防に効果的、重要なポイントとなるのです。ここでは、気になる歯周病のチェック方法をご紹介しますので、自分の口腔内の様子と照らし合わせ、一緒に確認してみましょう。

「歯周病なんて私は絶対大丈夫」。そう自信を持って日々気をつけて生活していても実は歯周病だった、なんて人も意外と多いものです。

歯周病セルフチェック方法

歯周病は気づかないうちに進行していたり、痛みを感じないため気づくのが遅くなってしまうという非常に厄介な病気です。その怖さもあまり知られていないのが現状。まずは以下の項目に自分が当てはまっていないかチェックをしてみましょう。

1)口腔内

  • 起床時に口の中がネバネバしていませんか?口臭があると言われませんか?

2)歯ぐき

  • 固いものを食べたり歯を磨いた時に、歯ぐきから血が出ることはありませんか?
  • 歯ぐきに腫れなどの違和感はありませんか?
  • 歯ぐきが痛かったり、むずがゆかったりしませんか?
  • 赤い、あるいは黒く腫れ上がったりしていませんか?
  • 歯と歯と間が腫れぼったい感じがしませんか?
  • 歯肉を押すと膿が出てきませんか?

3)歯

  • 歯が長くなったような気がしませんか?
  • 歯がグラグラしませんか?

1つでも心当たりのある場合は

以上の項目の中で1つでも思い当たるモノがあった場合、歯周病あるいは歯周病になる手前の段階の「歯肉炎」かもしれません。痛みやぐらつきなど、たいして自覚症状がないからといって安心は禁物です。早期のうちに、適切な治療と日々のブラッシングを行うことが将来の進行度に大きく影響していきます。

歯周病が体全体に及ぼす影響

動脈硬化、心臓疾患、脳梗塞など、歯周病が引き起こす病気として最近ではテレビや雑誌など多くのメディアで取り上げられるようになりましたが、まだ一人一人の自覚は乏しいようです。

乱れた食生活や運動不足、ストレスが原因とされてきた病も、別の原因として歯周病菌の影響が大きくクローズアップされています。少しでも体の不調を感じる方は、実は歯周病が影響している可能性も。自分の歯は大丈夫、そう思っている方こそ、予防治療、早期発見のために定期的な歯科受診をおすすめします。

まとめ

以上の項目の中で1つでも思い当たるモノがあった場合、歯周病あるいは歯周病になる手前の段階の「歯肉炎」かもしれません。いずれにせよ早期治療、正しい日々のブラッシングが将来のあなた自身の体を守る重要なポイントとなるでしょう。少しでも心配な方、そういえば最近歯医者に行っていない、そんな方もお近くの歯科医に相談してみましょう。

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